ベランダ屋根の2階用、3階用に違いってあるの?:商品情報ブログ

ファミテイからのお知らせです♪新商品情報などいろいろ掲載します!

このブログTOPへ

ベランダ屋根の2階用、3階用に違いってあるの?2017/05/19(金)

テラス屋根には1階用の他、2階用と3階用がありますが、この違いは非常に大切です




テラス屋根のお問い合わせで、
「2階用と3階用は同じに見えますが、何が違うんですか?」
「3階用だとサイズが足りないから、2階用のものを付けられませんか?」
といったことを伺いますが……

残念ながらそれは、違う商品なので出来ないんです。


その理由は……強度の違いです



2階は1階と比べて強い、
3階は2階に比べてさらに強い風が吹きます。

2階用のテラス屋根は、2階相当の高度に吹く風に
耐えるための設計にしかなっておりませんので、
3階に取付すると破損や倒壊に繋がりかねません……

ですので、3階に設置できるテラス屋根は、
一般的な2階設置用に比べて強度の高い商品(主に積雪50cm対応)のみになっております。

YKK ヴェクターR 雪50や、三協アルミ レボリューZ R 雪50など


積雪用と一般地域用の主な違いは「垂木」の数です

屋根を支える文字通り骨組みの部分なのですが、
ここで、一般地域用のヴェクターRと、積雪50cm対応のヴェクターRを見比べてみましょう。

左が一般地域用(2階取付まで)、右が積雪50cm用(3階取付可)です。

明らかに垂木の数が違う……強度にも差が出るわけですね
見えにくいですが、桁も積雪地域用の方がガッシリしています。



そんな中、リクシル スピーネは一般地域用でも3階に取付する事が出来ます!
安心設計にこだわるリクシルならではですね

画像はF型フラット屋根です(工事込価格:79,000円(税別)〜)
※出幅の設定が4尺(1m18cm)までしかございませんのでご注意ください

スピーネの積雪50cm対応商品も取り扱いございます。



お悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、
ご要望に合わせてご提案させて頂くことも可能ですので
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ





 
 

※店舗によっては販売価格の異なる商品・取り扱いの無い商品もございます。
 詳細は各店舗にご確認ください。



ご参考になれば幸いです。
お付き合いいただきまして、ありがとうございました





工事コミコミショップ人気商品こちら
評価・評判・レビュー








職人さん募集!!

過去ブログ

最近の記事

サイト内検索


RSSフィード

RSS

MyYahoo