カーポート柱と水勾配:商品情報ブログ

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カーポート柱と水勾配2018/08/06(月)

今回は、カーポートの柱高の選び方をひとつレクチャー


駐車スペースには、雨水を流すために多少の傾斜がつくことがほとんどですが、
例えばこんな現場↓

↑右側のブロックの数が、手前側と奥側で見える部分が違うのが分かります。



カーポートは基本的に柱が長くなる方(手前側)を基準として、水平になるように施工しますので、
地面が上がっている奥側は、必然的に屋根の高さが変わります


つまり、2mの柱のカーポートを購入されたとしても、2mなのは車庫の手前側だけで、

奥側は10〜20cmほど(現地の勾配によって変わります)屋根が低くなってしまうんです


↓イメージ図です

柱高2mのカーポートの場合、向かって右側柱(長い方)が2mとなり
傾斜のついている左側柱はそれよりも短くなります


お車の車高とギリギリサイズだと、せっかくのカーポートの下に駐車できない……なんてことに
なりかねませんので、柱の高さは余裕をもってお選びください
※現地調査の際にも必ず確認致します!




また、「屋根と地面が平行になるようにカーポートを付ければ、柱高は同じになるのでは?
ご質問いただくことがありますが、


↑イメージ図

カーポートの構造上、柱と屋根を垂直にしないと、屋根の部品が固定できなくなってしまいますので
柱と屋根を垂直に出来なくなる「地面と平行に」する施工は、責任が持てませんのでお承り出来かねます。

逆に、柱と屋根を垂直にして、柱を傾けて施工することもお承りできかねます↓




安心安全のためにも、柱高には余裕を持ってお選びくださいませ

お悩みの方は、担当者が現地へお伺いさせて頂き、
ご要望に合わせてご提案させて頂くことも可能ですので
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ




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