公開日:2019/08/27(火)


本日は、サンプルを用いて、手すりがアルミタイプと樹脂タイプで
日中の温度変化を実験してみましたので、ご紹介いたします

以前手すりのサンプルをご紹介したブログで、
「樹脂製はアルミに比べて熱を伝えにくいため、
夏に熱くなりすぎたり、冬に冷たくなりすぎたりしません」
とお伝えしました。
サンプル紹介のブログはこちら
実際にどのくらい差があるのかを体感してみました。

●天気

晴天

最高気温は30度でした。
●サンプル

日陰のサンプルコーナーに置かれていたものを使います(LIXIL:グリップライン)

持った感じは同じ温度でした。
●10:30 実験スタート

よく日の当たる南向きのガーデンルームのタイル上に置いておきます。
数時間ごとに握ってみて、熱さを体感します

●13:30
店舗スタッフに握ってもらいました。

熱い




軽く掴むか、布越しでないと握ることができません

樹脂タイプも熱を帯びていましたが、しっかりと握ることができます

●15:00
お昼よりも温度は下がっており、温かいという感想でした

樹脂タイプは朝と同じぐらいの体感温度でした。
●18:00

夕方にはもうほとんど差はありませんでした


アルミは日中握ることができないほど熱くなりました

知らずに握ってビックリされたり、
しっかりと握ることができないと、体を支えることができないかもしれません

樹脂タイプも温かくなりましたが、握れないということはありませんでした

真夏日でも高温にはならないのではないのでしょうか。

本日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございました

外構にご興味があるお客様に少しでもお力になりますように





住 所 奈良県香芝市西真美3-5-1
MBSハウジング住宅展示場内
T E L 0120-617-022
定 休 日 水曜日・木曜日
営業時間 10:00〜18:00
駐 車 場 あり(無料)

※駐車券をお渡しします



